株式会社センティスト

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宇高 綾美 – 株式会社センティスト

「宇高先輩は素敵な納棺士でした」
と言われるようになるまで日々精進です。

Udaka Ayami

宇高 綾美 -Udaka Ayami-

2019年入社
納棺士

なぜこの仕事を選んだのか私は人間が大好きでこれまで多くのサービス業に携わってきました。
人との出会いから様々なことを学び、現在も自分の人生に貯蓄し続けております。
その中でも「納棺士」を始める時は先輩の施行を拝見するのですが、「これほど強く心を打たれるのは何故か?」と暫し考えさせられました。
所作・振る舞い・遺族対応全て美しい・・・ この仕事は自身が良くも悪くも反映します。
そこに高みを目指し、仕事を通して自身が成長していくと感じ現在に至ります。

担当業務について昨今、葬儀スタイルが変化していく中で、私達にも影響が少なからずともありますが、「おくる心」は半永久的に変化することはないのだろうと思います。
従ってこの仕事も半永久的に残ると考えます。
しかし、自身がこの仕事に従事できるのは後何年か?を考えると、若い世代に伝承していくことも考えねばなりません。
「〇〇先輩は素敵な納棺士でした」と言われるようになるまで日々精進です。

会社の印象 ☆細かい連携が各々の部署でしっかりとれている
☆社内での気遣いがきちんと出来ている
☆心配事等も即解決され迅速・的確なサポートが素晴らしいです
社長の尽力そのものだと感じました!!

仕事の魅力故人様とは一期一会がほとんどで、まさに映画にあるように「会ったばかりですがお別れです」なんです。
その中でも遺族様から「ありがとう」のお言葉を頂戴することが切ないのですが喜ばしいことです。
ガッツポーズを決めるほどテンション高くなる仕事ではないですが、都度心が浄化されるような。。。 
納棺士を経験している者にしかわからない部分があります。
他の職業では恐らく経験出来ないところが、またこの仕事の魅力なんだと思います。